歳月が移ろい新たな章が開かれる中、中国暦の丙午(びょうご)の馬年が静かに近づいております。昨年一年間、最前線で働くすべての従業員のたゆまぬ努力と無私の献身に感謝の意を表し、「人を本位とする」企業理念を体現するため、COBO株式会社(以下「COBO」)は、デジタル印刷インクの研究開発・生産・販売のあらゆる環節で奮闘する最前線従業員に対し、年末年始の福利厚生品を入念に準備・着実に配布いたしました。温かいケアで結束力を高め、誠実な祝福で業界における新たな一章を開くものです。
2002年の創業以来、COBOはデジタル印刷インク分野に深く取り組んでまいりました。研究開発・生産・販売を一体化したハイテク企業として、溶剤系インク、UVインク、昇華インク、DTFコーティングインクなどデジタル印刷インク全シリーズの革新的な研究開発と大規模生産に注力しています。「SUPERINKS」「COBO」「库宝」の三つのコアブランドを擁し、安定した製品性能、先進的な生産技術、充実したサービス体制を基盤に、中国・米国・欧州・中南米・中東など世界中の地域へ製品を輸出。グローバルな顧客から幅広い支持と共感を得ております。2024年末までに、全シリーズのインク生産を高郵市の近代的生産拠点へ集約し、研究開発センター・生産加工・倉庫物流を一体化した総合産業パークを構築。生産能力と効率性の両面で飛躍的向上を実現し、デジタル印刷インク業界の第一線に躍り出ました。

最前線の従業員は企業発展の礎であり、COBOの高品質成長を牽引する中核的原動力です。昨年一年間、深セン本社、高郵生産拠点、世界中の販売最前線において、数多くのCOBOメンバーが持ち場を守り、卓越を追求してまいりました。研究開発最前線の技術者は研究室に没頭し、インク配合の最適化や新製品開発に取り組み、革新的技術で色彩表現に新たな価値を付加。生産最前線のオペレーターは日本の6S生産管理基準およびISO9001品質管理システムを厳格に遵守し、一本一本のインク品質を磨き上げ、安定供給を実現。販売最前線の営業担当者は各地を奔走し、顧客の声に耳を傾け、市場展開を推進し、COBOと世界の顧客をつなぐ架け橋となってまいりました。炎天下も厳寒もものともせず、私的な時間を犠牲にしながら、汗水流してCOBOの使命「テクノロジーで色彩表現を強化し、印刷体験の向上を推進する」を体現し、企業の着実な発展に貢献してまいりました。
最前線業務の辛苦を深く理解し、COBOは常に従業員ケアを経営の重要課題として位置付けてまいりました。画一的な福利厚生モデルを打破し、「温かみと実需に根ざした」福利厚生理念のもと、日用品や新年ギフトボックスなど実用的で心配りのある品々を厳選。従業員個人のニーズと家族への思いやりの両面を考慮し、一つ一つの品に会社の感謝と祝福を込めました。配布現場ではスタッフが秩序正しく品々を手渡し、最前線の従業員一人ひとりの顔に笑顔が広がりました。福利厚生品を受け取り、皆は物質的なケアだけでなく、精神的な励ましと帰属意識も得たと語ります。会社の温もりを原動力に、新年も持ち場を守り、職務を誠実に果たし、COBOの発展にさらに貢献していくと決意を新たにしております。

「企業の発展は、最前線で静かに尽力する一人ひとりの従業員なくしてありえません。従業員を尊重し、大切に思うことは、COBOが変わらぬ原点です」と、同社の関係者は述べています。今後もCOBOは従業員ケア体制を一層深化させ、福利厚生制度の継続的改善、職場環境の最適化、従業員の幸福感向上に努めてまいります。同時に、デジタル印刷インク分野での深耕を続け、研究開発投資を拡大し、生産能力を向上させ、市場展開を推進。全従業員と共に即断即決の気迫と前進への情熱をもって、研究開発の深化、品質の厳格管理、市場浸透を進め、デジタルインクジェット印刷業界のグリーン化と高品質発展を後押しし、より輝かしいCOBOの未来へと歩みを進めてまいります。
新年に温もりを届け、心に灯をともす。今回の新年福利厚生の配布は、最前線従業員の努力への温かいねぎらいであるだけでなく、企業の結束力と求心力を生き生きと体現するものであり、「人を本位とする」企業文化と社会的責任を明確に示すものです。新しい年のはじまりにあたり、最前線で働くすべての従業員とそのご家族の皆様に、馬年ならではの躍動ある一年、家庭円満、平安と喜び、そしてあらゆる幸多かれとお祈り申し上げます。COBOにおきましては、研究開発での新たな成果、生産の隆盛、販売の伸長を新年に迎え、デジタル印刷インク業界の発展に新たな一章を刻み続けていただけますよう、心よりお祈り申し上げます。
